|
|
 |
2026年版過去問完全マスター1経済学・経済政策
|
| 著者名 |
過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 判型 |
A5判 |
| 頁数 |
648 |
| 定価 |
3,410円 (本体3,100円+税) |
| ISBN |
9784496057977 |
| 第1刷 |
2026年03月25日 |
| 正誤表 |
正誤表有り
|
|
|
|
|
|
この本の内容
中小企業診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成28〜令和7)を論点別・重要度順に編集。法改正・制度変更にも対応。
中小企業診断士1次試験は7科目の幅広い領域から出題され、合格には平均6割以上の得点が求められるが、1年間で1次試験・2次試験の両方の勉強をするためには最大でも8か月ほどしか1次試験に時間を割くことができないため、すべての科目のすべての領域を勉強することは非効率である。
したがって、受験生はいかに早く出題傾向を把握し、頻出な論点を繰り返し解くことができるかが重要である。
では、出題傾向や重要な論点はどのように把握すればよいのか?
そのためには、過去問題を複数年度確認する必要がある。
しかし、これまでの過去問題集は年度別に編集されているので、同一論点の一覧性を確保したい場合や論点別に繰り返し解くツールが欲しい場合には、受験生自身が過去問題を出題項目ごとに並べ替えたツールを自ら作成する必要があった。
これには時間も労力もかかるため、「市販の問題集で論点別にまとめたものがあったらいいのに……」と考える受験生の声に応えて作られたもの。
過去10年間の1次試験過去問題を収録し、出題傾向を参考にして並べ替えたことで、受験生が短期間に頻出の論点を容易に把握し、繰り返し解き、自分の苦手な論点を徹底的に克服することができるように工夫した。
|
この本の目次
マクロ経済学
第1章 経済指標の見方や読み方
第2章 マクロ経済理論と経済政策
第3章 国際経済と経済政策
第4章 主要経済理論
ミクロ経済学
第5章 市場メカニズム
第6章 消費と生産の理論
第7章 組織と戦略の経済学
第8章 所得分配
|
同じ著者の本
 |
2026年版過去問完全マスター2財務・会計 過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 価格:3,410円 |
 |
|
 |
 |
2026年版過去問完全マスター3企業経営理論 過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 価格:3,960円 |
 |
|
|
 |
 |
2026年版過去問完全マスター4運営管理 過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 価格:3,960円 |
 |
|
 |
 |
2026年版過去問完全マスター5経営法務 過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 価格:3,410円 |
 |
|
|
 |
 |
2026年版過去問完全マスター6経営情報システム 過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 価格:3,410円 |
 |
|
 |
 |
2026年版過去問完全マスター7中小企業経営・政策 過去問完全マスター製作委員会 編 |
| 価格:3,410円 |
 |
|
|
 |
本書の正誤表・追加情報
お詫びと訂正"(2026-07-21)"
『2026年版過去問完全マスター1経済学・経済政策』に下記の誤りがありました。
お詫びして訂正致します。
(p.294 イとウの解説)
「外貨準備高の増大を引き起こし」は誤りなので削除。正しくは下記のようになります。
(正)
イ:不適切である。 自国の金融緩和政策発動は,貨幣供給量の増加による利子率の低下によって,自国通貨での資産運用が不利になるため,外国へ自国通貨が流出することになる。このことは為替レートにおいて自国通貨が安くなることを引き起こし,自国通貨安によって輸出が誘発された結果,国民所得が増加するのである。
ウ:適切である。 選択肢イの説明のとおり,自国の金融緩和政策発動は,貨幣供給量の増加による利子率の低下によって,自国通貨での資産運用が不利になるため,外国へ自国通貨が流出することになる。このことは為替レートにおいて自国通貨が安くなることを引き起こし,自国通貨安によって輸出が誘発された結果,国民所得が増加するのである。輸出が増加するということは,経常収支(=輸出-輸入)が黒字になるということである。
(p.332 ケインズ型消費関数の式)
(誤)C=c(Y-T)-C0
(正)C=c(Y-T)+C0
(p.526 aの解説)
(誤)a:適切である
(正)a:不適切である
|
|
|
|
 |
|