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ホーム >  オンラインストア >  年度刊行物 >  図解要説 中小企業白書を読む 2021年対応版

図解要説 中小企業白書を読む 2021年対応版

著者名 安田武彦 監修 東洋大学経済学部・白書研究会 編
判型 A5判並製
頁数 210
定価 2,090円
(本体1,900円+税)
ISBN 9784496055522
第1刷 2021年07月30日
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→この本の内容

中小企業白書2021年版を要約した『図解要説「中小企業白書」を読む』 の刊行は、平成20年、東洋大学経済学部・安田武彦ゼミ〔専門:中小企業論〕の有志が、『中小企業白書』を学ぶ過程で「白書研究会」を立ち上げ、白書を分かりやすく要約したことに始まる取り組み。大学生の手で一般に読みやすくした簡易版なら、分量が多くて難解な白書もより多くの人に内容を伝えられるのではないだろうか、という思いから、安田教授の監修のもとで書籍出版に至り、今では安田ゼミ3年生の伝統の取り組みとなった。特徴として左ページの解説に即した図表を右ページに対照させるなど、もとの白書にはない「読みやすさ」に細部までこだわっている。「手軽に白書が理解できる」として例年好評で、「中小企業診断士」の試験にも効果的であり、企業研修などでも利用されている。

→この本の目次

第1部 令和2年度(2020年度)の中小企業の動向
第1章 中小企業・小規模事業者の動向
 第1節 我が国経済の現状
 第2節 中小企業・小規模事業者の現状
 第3節 雇用の動向
 第4節 取引環境と企業間取引の状況
 第5節 中小企業・小規模事業者を取り巻くリスクへの対応


第2章 中小企業・小規模事業者の実態
 第1節 多様な中小企業・小規模事業者
 第2節 中小企業・小規模事業者の労働生産性
 第3節 開廃業の状況


第3章 中小企業・小規模事業者政策の方向性
 第1節 中小企業の類型
 第2節 地域資源型・地域コミュニティ型企業の目指す方向性と支援の在り方
 第4節 共通基盤の整備



第2部 危機を乗り越える力
第1章 中小企業の財務基盤と感染症の影響を踏まえた経営戦略
 第1節 中小企業の財務基盤・収益構造と財務分析の重要性
 第2節 新型コロナウイルス感染症が与えた影響と資金調達の動向
 第3節 危機を乗り越えていくために必要な中小企業の取組
 第4節 中小企業を取り巻く事業環境の変化(環境・エネルギー、SDGs/ESG及びグローバル化)への対応

第2章 事業継続力と競争力を高めるデジタル化
 第1節 我が国におけるデジタル化の動向
 第2節 中小企業におけるデジタル化に向けた現状
 第3節 中小企業のデジタル化推進に向けた課題
 第4節 中小企業におけるデジタル化に向けた組織改革
第3章 事業承継を通じた企業の成長・発展とM&Aによる経営資源の有効活用
 第1節 事業承継を通じた企業の性徴・発展
 第2節 M&Aを通じた経営資源の有効活用 

付属統計表

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→著者の情報

東洋大学経済学部教授。独立行政法人経済産業研究所客員研究員東京大学経済学部卒業、通商産業省入省。スタンフォード大学客員研究員、信州大学教授、中小企業庁調査室長を経て、現在に至る。中小企業庁在籍時、5回にわたり中小企業白書の作成に携わる。特に2002-2004年の3年間は調査室長として白書全体を取り纏めた。主な著作として、『企業の一生の経済学』(共編著、ナカニシヤ出版)、『日本の新規開業企業』(共編著、 白桃書房)、『アントレプレナーシップ入門』(共訳、有斐閣)がある。

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