人生のいたるところに、インタビューあり。 2010年初版発行の『インタビューの教科書』は、取材の基本・方法論を突き詰めた1冊だったが、時代は流れ、メディアはさらに多様化し、現在は個人の発信が大きな影響力を持つに至っている。 YouTubeをはじめとしたSNSでは、インタビュー動画が溢れかえる。リアルな対面での取材から、画面上のみでコミュニケーションをとるオンラインでの取材へと、インタビュー方式の常識も変化している。 インタビューは「対話」。誰にとっても必要な日常のスキルだが、限られた時間で最大の価値(アウトプット)をもたらす技術として応用し活用していきたいインタビュアーのための新しい教科書!
序章 インタビューを再考する 第1章 【事前準備】インタビューの目的を明確にして、仮説を立て、対話の土台作りを 第2章 【インタビュー当日:序盤】リアルでもオンラインでも通じる、場の作り方 第3章 【インタビュー当日:中盤】価値創造の核心──聴く力と質問する力 第4章 【インタビュー当日:終盤】対話の価値を確定させ、未来へつなげる 第5章 インタビューの受け手にはどう見えているか 第6章 【インタビュー後】アウトプットは体験のシェア 第7章 ビジネスもプライベートも豊かになる究極の対話術 終章 「最高の無形資産」としてのインタビュー
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