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AIの導入を考えはじめたら読む本

発売予定日:7月下旬

著者名 坂田岳史 編著 ウィキ京都研究会 著
判型 A5判
定価 2,200円
(本体2,000円+税)
ISBN 9784496054860

→発売前の紹介文

AI という言葉を聞かない日がないくらい、新聞やテレビでAI の話題が毎日流れています。AI はartificial intelligence の略で「人工知能」と訳される事は多くの方がご存知でしょう。
そして、AI 家電に代表されるように私たちの生活にも、既に入り込んでいます。
一方ビジネスに目を向けると、大企業では業種に関わらずAI の導入・活用が既に進んでいます。
しかし、中小企業では、一部の先進的な企業を除き、AI 導入・活用が進んでいません。その理由として、AI でできる事が分からない、費用が高くつきそう、自社での活用法が分からないなどが挙げられます。
また、中小企業向けのAI システムを開発する、IT ベンダーが少ない事も原因の1つです。
そこで本書では、中小企業がAIシステムを導入・活用するために必要な知識、AIの活用事例、導入方法、ベンダー動向、中小企業におけるAI活用の課題と取組み方などについて解説します。

→この本の目次

第1章 AIで変わる中小企業
 AIが注目されるワケ/IT経営の取組みとAI/生産性向上に活用するAI/AI活用効果を想定する
第2章 AIでできることを知る
 こんなことがAIでできる/既存のAIサービスを使う(ワトソンなどの話)/自分でAIを創る事もできる(Python系の話)/AIで変わる中小企業ビジネス
第3章 中小企業のAI活用事例
 (AIを活用している企業の事例 5〜6 事例)
第4章 AIの基礎知識
 AI技術の沿革/従来のシステムとの違い/機械学習とは何か/ディープラーニングとは/AIシステムの創り方
第5章 AIシステム導入プロセス
 AIベンダーの現状と動向/自社の経営課題を明確に/AI活用の効果を想定する/要件定義と概念検証(POC)/AIシステム開発と実装/AIシステムの運用と精度向上
第6章 AI時代の中小企業の取組み
 AI活用時の経営者の役割/AI活用も戦略ありき/データの蓄積と活用/AI活用ロードマップの作成

→著者の情報

有限会社ダイコンサルティング 代表取締役。
一般社団法人京都府中小企業診断協会 副会長。
兵庫県立大学大学院 経営研究科 MBA 社会人コース 非常勤講師(経営情報システム論)。

昭和36年京都生まれ、京都市在住。
国立舞鶴工業高等専門学校電気工学科卒業、ソード株式会社でパソコン開発に従事、NEC 系ソフト開発会社で主に生産管理システムの開発に従事、1999年IT 経営コンサルタントとして独立、有限会社ダイコンサルティングの代表取締役に就任、現在に至る。
独立後20年間、主に中堅・中小企業のIT 経営(IT を活用した経営・業務改革)コンサルティングに従事。中小企業IT経営力大賞や攻めのIT 経営中小企業百選(共に経済産業省主催)で指導企業が最優秀賞・優秀賞を受賞するなど、IT経営コンサルティングでは全国でも屈指。また、ITや経営関連の書籍も15冊以上執筆、さらに年間50回以上全国でセミナー・研修会や講演を行っている。

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