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2019年版過去問完全マスター1経済学・経済政策
※品切れ中

著者名 過去問完全マスター製作委員会 編
判型 A5判
頁数 560
定価 3,024円
(本体2,800円+税)
ISBN 9784496053894
正誤表 正誤表有り

→この本の内容

診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成21〜30年度)を論点別・重要度順に編集。

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→本書の正誤表・追加情報

お詫びと訂正"(2019-07-16)"

『2019年版過去問完全マスター1経済学・経済政策』に下記の誤りがありました。
お詫びして訂正致します。
(p.16 ウ・エの解説)
(誤)DI(=国民所得)
(正)DI(=国内所得)

(p.64  アの解説)
(誤)過小雇用とは、不完全雇用のことであり、非自発的失業が存在する雇用状態のことである。つまり、需給ギャップがプラスのときは、雇用市場は過剰雇用(失業率は高い)状態にある。
(正)過少雇用とは、不完全雇用のことであり、非自発的失業が存在する雇用状態のことである。需給ギャップがプラスのときは、国が持つ生産設備と労働力をすべて使って(完全雇用)実現される総供給以上に供給することはできない。つまり、労働市場では完全雇用が実現しており、過少雇用(不完全雇用)の状態ではない。

(p.88 下から5行目)
(誤)有効需要に対して供給が不足するということは、製品やサービスの価格は下がっていく。
(正)有効需要が供給に対して不足するということは、製品やサービスの価格は下がっていく。

(p.94のグラフ)
(誤)2.政府支出 3.民間投資
(正)2.民間投資 3.政府支出

(p.167  選択肢エ)
(誤)FG/EF
(正)EF/FG

(p.174 ウの解説)
(誤)AD曲線が左方シフトし
(正)AS曲線が左方シフトし

(p.248 イの解説)
(誤)関税引き下げ後に増加した消費者余剰は、四角形GFBCである。
(正)関税引き下げ後に増加した消費者余剰は、四角形P1P0BCである。

(p.296 ウの解説)
(誤)全要素生産性のランダムは変動が景気循環を生むとされる。
(正)ランダムな変動が景気循環を生むとされる。

(p.366 アの解説)
(誤)ア:適切である。上記の説明のとおりである。
(正)ア:適切である。上記の説明のとおり、ラムゼイルールは需要の価格弾力性に逆比例するように課税するというルールであるが、選択肢アでは「ラムゼイルールは供給の価格弾力性に逆比例するように税率を課すことが示唆される」と記述されている。ほかの設問が明らかに誤りである以上、選択肢アが適切であると言わざるを得ない。
あえて両方の整合をとるとすれば、課税を消費者ではなく、供給者側に課す場合には、供給の価格弾力性の小さい財に課税することが課税による社会の総余剰減少を最小限に抑えることになる、と解釈せざるを得ない。

(p.370 図1、図2および、その下の文章を下記のように訂正)
<図1、図2は下のPDFをご参照ください>
〈正)課税前の売り手の余剰は図1の△DEF、買い手の余剰は図1の横線部分である。課税後の売り手の余剰は図2の△AEG(=△CHF)、買い手の余剰は図2の横線部分である。
ア:適切である。上記の説明のとおり、買い手の余剰は課税によって□ADGE分減少し、売り手の余剰は□DEHC分減少する。減少分は買い手余剰のほうが大きい。つまり、税負担は買い手=需要者のほうが重い。 

(p.388 aの選択肢)
(誤)この消費者リスク愛好的である。
(正)この消費者はリスク愛好的である。

(p.393 下から7行目以下の文章を下記PDF(正誤表2)に訂正)

(p.444 下から7行目)
(誤)本問のa,b,c,d,eの各点は、予算制約線上の無差別曲線と予算制約線との接点である。a,b,c,d,eの各点の中で、原点から最も遠い点が最も効用が高いといえる。グラフを確認すると、……………d点であることがわかる。
(正)予算制約線A上で最も効用が高いのがc点(=予算制約線Aにおける最適消費点=無差別曲線と予算制約線Aの接点)、予算制約線B上で最も効用が高いのがd点(=予算制約線Bにおける最適消費点=無差別曲線と予算制約線Bの接点)であるが、原点よりも遠いほうの最適消費点が効用が高いので、d点がc点よりも効用が高いといえる。

(p.463 下から6行目)
(誤)一方、価格が上昇した場合、代替効果で需要は増加するが、
  所得効果でその増加分を打ち消すことができず、最終的には
  需要が増加することになる。
(正)一方、価格が上昇した場合、代替効果で需要は減少するが、
  所得効果での増加分が、代替効果の減少分を打ち消して、
    最終的には需要が増加することになる。

(p.531 図の中の記号)
(誤)P2およびQ2
(正)P0およびQ0

pdf 正誤表-1 (201927月16日更新)

pdf 正誤表-2 (201927月16日更新)

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