経営書・実務書の同友館website_HOME

会社案内 お問い合わせ
本
月別刊行書籍一覧 マルチメディア販売 セミナー情報 書籍関連ダウンロード 掲載記事一覧 書店様向け
ホーム >  オンラインストア >  中小企業診断士試験 >  2019年版過去問完全マスター1経済学・経済政策

2019年版過去問完全マスター1経済学・経済政策

著者名 過去問完全マスター製作委員会 編
判型 A5判
頁数 560
定価 3,024円
(本体2,800円+税)
ISBN 9784496053894
第1刷 2019年01月25日
正誤表 正誤表有り
同友館OnLineで購入する

→この本の内容

診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成21〜30年度)を論点別・重要度順に編集。

→同じ著者の本

NEW
2019年版過去問完全マスター2財務・会計
過去問完全マスター製作委員会 編
価格:3,024円
詳細はこちら
2019年版過去問完全マスター3企業経営理論
過去問完全マスター製作委員会 編
価格:3,564円
詳細はこちら
2019年版過去問完全マスター4運営管理
過去問完全マスター製作委員会 編
価格:3,564円
詳細はこちら
2019年版過去問完全マスター5経営法務
過去問完全マスター製作委員会 編
価格:3,024円
詳細はこちら
2019年版過去問完全マスター6経営情報システム
過去問完全マスター製作委員会 編
価格:3,024円
詳細はこちら
NEW
2019年版過去問完全マスター7中小企業経営・政策
過去問完全マスター製作委員会 編
価格:3,024円
詳細はこちら

→本書の正誤表・追加情報

お詫びと訂正"(2019-03-29)"

『2019年版過去問完全マスター1経済学・経済政策』に下記の誤りがありました。
お詫びして訂正致します。
(p.64  アの解説)
(誤)過小雇用とは、不完全雇用のことであり、非自発的失業が存在する雇用状態のことである。つまり、需給ギャップがプラスのときは、雇用市場は過剰雇用(失業率は高い)状態にある。
(正)過少雇用とは、不完全雇用のことであり、非自発的失業が存在する雇用状態のことである。需給ギャップがプラスのときは、国が持つ生産設備と労働力をすべて使って(完全雇用)実現される総供給以上に供給することはできない。つまり、労働市場では完全雇用が実現しており、過少雇用(不完全雇用)の状態ではない。

(p.88 下から5行目)
(誤)有効需要に対して供給が不足するということは、製品やサービスの価格は下がっていく。
(正)有効需要が供給に対して不足するということは、製品やサービスの価格は下がっていく。

(p.94のグラフ)
(誤)2.政府支出 3.民間投資
(正)2.民間投資 3.政府支出

(p.248 イの解説)
(誤)関税引き下げ後に増加した消費者余剰は、四角形GFBCである。
(正)関税引き下げ後に増加した消費者余剰は、四角形P1P0BCである。

(p.296 ウの解説)
(誤)全要素生産性のランダムは変動が景気循環を生むとされる。
(正)ランダムな変動が景気循環を生むとされる。

(p.388 aの選択肢)
(誤)この消費者リスク愛好的である。
(正)この消費者はリスク愛好的である。

(p.444 下から7行目)
(誤)本問のa,b,c,d,eの各点は、予算制約線上の無差別曲線と予算制約線との接点である。a,b,c,d,eの各点の中で、原点から最も遠い点が最も効用が高いといえる。グラフを確認すると、……………d点であることがわかる。
(正)予算制約線A上で最も効用が高いのがc点(=予算制約線Aにおける最適消費点=無差別曲線と予算制約線Aの接点)、予算制約線B上で最も効用が高いのがd点(=予算制約線Bにおける最適消費点=無差別曲線と予算制約線Bの接点)であるが、原点よりも遠いほうの最適消費点が効用が高いので、d点がc点よりも効用が高いといえる。

(p.463 下から6行目)
(誤)一方、価格が上昇した場合、代替効果で需要は増加するが、
  所得効果でその増加分を打ち消すことができず、最終的には
  需要が増加することになる。
(正)一方、価格が上昇した場合、代替効果で需要は減少するが、
  所得効果での増加分が、代替効果の減少分を打ち消して、
    最終的には需要が増加することになる。

(p.531 図の中の記号)
(誤)P2およびQ2
(正)P0およびQ0

このページのトップへ戻る

企業診断

企業診断年間購読申込

企業診断広告媒体資料

月刊 『企業診断』 2019年4月号

企業診断ニュース 2019年4月号

同友館正誤表

献本のお申し込み

中小企業診断士の広場

会社案内 お問い合わせ

月刊書籍一覧

オンラインセミナー

ブックストアメディア・掲載記事同友館Clubマルチメディア販売ダウンロードセミナー情報

Copyright © 2007 Doyukan. All Rights Reserved.

RSS 新着情報一覧