雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
特集1 公的業務と診断士 中小企業基盤整備機構,中小企業振興公社,商工会議所,中小企業活性化協議会―公的機関における“公的業務”は中小企業診断士にとって安定的な収入源であり,独立時には“ライスワーク”といわれるほど重要である。一方で駆け出し診断士からは,「どのような機関があり,そこで診断士がどのような仕事をしているのかがわからない」という声を聞く。本特集では,上記機関で働く診断士や行政担当者へのインタビューを実施,公的業務の実態を明らかにし,診断士のキャリア選択に活用できる情報を提供する。 特集2 令和8年度の2次対策─令和7年度事例?の研究 EBA中小企業診断士スクールの江口明宏統括講師が,令和8年度の2次試験対策として,最新の令和7年度2次試験の事例?を題材に,必須の1次知識や試験委員が求める合格答案のレベルを明らかにする。毎年恒例の添削サービス付き。

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月刊 『企業診断』 2025年12月号

月刊 『企業診断』 2025年12月号  特集1 中小企業診断士,大学教員への道
経営コンサルタントとしてキャリアを築きながら,アカデミックな世界へ飛び込む中小企業診断士が存在する。企業経営の現場と教育・研究の最前線。一見,異なるフィールドを股にかける彼らは,なぜ大学教員という道を選んだの・・・ 月刊 『企業診断』 2025年12月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2023年3月号

企業診断ニュース 2023年3月号  特集 「医療・介護分野の診断士活動」
 コロナ禍の中,関心の高まっている医療・介護分野において,中小企業診断士はどのような活動をしているのか,実際のコンサルティング事例を通じて,今後の支援の可能性や展望について探ります。

 そのほか,各種連載・連合・・・ 企業診断ニュース 2023年3月号   詳細ページへ

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3 冊の近刊書籍

2026年版ニュー・クイックマスター4運営管理

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  • 著者: 中小企業診断士試験クイック合格研究チーム 編
  • 発売日: 12月中旬
  • 定価: 2,420円 (本体2,200円+消費税)
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  • 中小企業診断士1次試験7科目の突破に向け、できる限り効率的に必要な知識をマスターしていく、そこにウエイトを置いて編集されています。すなわち、7科目という幅広い受験科目の中で試験に出やすい論点を重視し、網羅性や緻密さよりも学習する効率性や最終的な得点に結びつく効果を重視しています。そのため、財務・法務・情報システムのように別の資格試験では、さらに専門性が問われ、詳細な説明が必要とされている部分も、中小企業診断士1次試験に必要な部分だけに的を絞り、それ以外を思い切って削っています。 本書が思い切って網羅性よりも効率性を優先させた分、受験生である皆様の理解度や必要に応じて、本書の空きスペースに書き込むといった「自分の虎の巻である教科書」を作ることをお勧めします。理解への補足説明が必要な際は、知識の補完を本書に書き込むセルフマネジメントを試み、自分の使えるオリジナル参考書にしてください。 本書では、頻出論点をクイックに押さえるため、各論点に頻出度をA、Bでランク付けしています。また、2次試験で問われる論点には「2次」と記載しています。原則として、過去5年間で3回以上を「A」、2回を「B」としています。 併せて、過去2回の1次試験の中で、今後も出題が予想される頻出論点の問題には解答・解説を掲載しました。まずはこの問題から押さえてください。

2026年版ニュー・クイックマスター5経営法務

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  • 著者: 中小企業診断士試験クイック合格研究チーム 編
  • 発売日: 12月中旬
  • 定価: 2,310円 (本体2,100円+消費税)
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  • 中小企業診断士1次試験7科目の突破に向け、できる限り効率的に必要な知識をマスターしていく、そこにウエイトを置いて編集されています。すなわち、7科目という幅広い受験科目の中で試験に出やすい論点を重視し、網羅性や緻密さよりも学習する効率性や最終的な得点に結びつく効果を重視しています。そのため、財務・法務・情報システムのように別の資格試験では、さらに専門性が問われ、詳細な説明が必要とされている部分も、中小企業診断士1次試験に必要な部分だけに的を絞り、それ以外を思い切って削っています。 本書が思い切って網羅性よりも効率性を優先させた分、受験生である皆様の理解度や必要に応じて、本書の空きスペースに書き込むといった「自分の虎の巻である教科書」を作ることをお勧めします。理解への補足説明が必要な際は、知識の補完を本書に書き込むセルフマネジメントを試み、自分の使えるオリジナル参考書にしてください。 本書では、頻出論点をクイックに押さえるため、各論点に頻出度をA、Bでランク付けしています。また、2次試験で問われる論点には「2次」と記載しています。原則として、過去5年間で3回以上を「A」、2回を「B」としています。 併せて、過去2回の1次試験の中で、今後も出題が予想される頻出論点の問題には解答・解説を掲載しました。まずはこの問題から押さえてください。

人的資本経営時代に働く人が持っておきたい「じぶん資産」

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  • 著者: 佐藤美和 著
  • 発売日: 12月上旬
  • 定価: 1,870円 (本体1,700円+消費税)
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  • 人的資本経営の源泉は、社員の一人ひとりの「じぶん資産(TM)」 「じぶん資産(TM)」とは、「いつでも、どこでも、成果を出せる力」 企業にとっては持続的な成長を、社員にとっては生活やキャリア、心の安定を支える基盤となるもの。 生産年齢人口減少で人材難が続く一方、過去最高益を更新する大手企業でさえ、事業と人材のミスマッチを解消するために黒字リストラをしなければ生き残れない。 こんな時代に企業が成長を続けるには、社員一人ひとりの「いつでも、どこでも、成果を出せる力」を育て、組織を「ドリームチーム」にするしかありません。 この本では、人的資本経営の源泉を次のように整理します。 人的資本:社員の知識・スキル・経験の総体 じぶん資本:知識・スキル・経験などの成果を出すための「材料」(使わなければ埋もれたまま) じぶん資産(TM):じぶん資本を使い、いつでも、どこでも、成果を出せる力 近年注目のリスキリングは、「じぶん資本」をアップデートすることに過ぎません。成果を出すための「勝ち筋」を見つける力-「じぶん資産(TM)」を伴って初めて、リスキリングは完成します。 アメリカン・エキスプレス、アーサーアンダーセン、IBM、GEを経て起業し、アジアの組織開発コンサルタント・トップ10に日本から唯一選出された著者が、この「じぶん資産(TM)」をタレントマネジメント、1on1、OJT、評価、アルムナイ採用を通じて育成する方法を解説します。 また、企業側の視点から語られることが多い人的資本経営を、社員が自分ごととしてとらえられるよう、リストラをチャンスに変える、無理せずに働く、ブランクを経てもやりたい仕事で活躍するなど、個人にとってのメリットにも光を当てています。 (※「じぶん資産」は商標登録出願中です。)