特集:
特集1 公的業務と診断士
中小企業基盤整備機構,中小企業振興公社,商工会議所,中小企業活性化協議会―公的機関における“公的業務”は中小企業診断士にとって安定的な収入源であり,独立時には“ライスワーク”といわれるほど重要である。一方で駆け出し診断士からは,「どのような機関があり,そこで診断士がどのような仕事をしているのかがわからない」という声を聞く。本特集では,上記機関で働く診断士や行政担当者へのインタビューを実施,公的業務の実態を明らかにし,診断士のキャリア選択に活用できる情報を提供する。
特集2 令和8年度の2次対策─令和7年度事例?の研究
EBA中小企業診断士スクールの江口明宏統括講師が,令和8年度の2次試験対策として,最新の令和7年度2次試験の事例?を題材に,必須の1次知識や試験委員が求める合格答案のレベルを明らかにする。毎年恒例の添削サービス付き。
特集1 中小企業診断士,大学教員への道
経営コンサルタントとしてキャリアを築きながら,アカデミックな世界へ飛び込む中小企業診断士が存在する。企業経営の現場と教育・研究の最前線。一見,異なるフィールドを股にかける彼らは,なぜ大学教員という道を選んだの・・・
特集 「医療・介護分野の診断士活動」
コロナ禍の中,関心の高まっている医療・介護分野において,中小企業診断士はどのような活動をしているのか,実際のコンサルティング事例を通じて,今後の支援の可能性や展望について探ります。
そのほか,各種連載・連合・・・
3 冊の近刊書籍