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	<title>OQブログ &#187; 訳者苦労話</title>
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		<title>「顧客オーナー」とコトラー先生</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 14:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>著者ブログ</dc:creator>
				<category><![CDATA[訳者苦労話]]></category>

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		<description><![CDATA[さる６月１７日（月）にコトラー･カンファレンス2013
「マーケティングの未来：成熟市場下で日本企業がとるべき8つの方法」
が開催されました。
そこで、コトラー先生が「顧客オーナー」について言及されたそうですが
「顧客オ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さる６月１７日（月）にコトラー･カンファレンス2013<strong><br />
<a href="http://www.jma2-jp.org/main/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=325:201361720138&amp;catid=36:latest-topics">「マーケティングの未来：成熟市場下で日本企業がとるべき</a></strong><a href="http://www.jma2-jp.org/main/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=325:201361720138&amp;catid=36:latest-topics"><strong>8</strong><strong>つの方法」</strong></a><strong><br />
</strong>が開催されました。</p>
<p>そこで、コトラー先生が「顧客オーナー」について言及されたそうですが<br />
「顧客オーナー」とは<strong><a href="http://www.doyukan.co.jp/store/item_046674.html">『OQ：オーナーシップ指数』</a></strong>でサッサー先生らが<br />
提示した概念です。</p>
<p>『<strong><a href="http://www.doyukan.co.jp/store/item_049163.html">なぜ満</a></strong>』とあわせて、ご一読ください。</p>
<p>訳者一同</p>
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		<title>意訳</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 11:55:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>著者ブログ</dc:creator>
				<category><![CDATA[訳者苦労話]]></category>

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		<description><![CDATA[ＧＷ後半に風邪をひいてしまいまして、それがものすごーーく長引きました。
生まれてこのかた１０日間以上も風邪をひいていたのは初めてかも。
同世代の友人・知人が今年の風邪は長引くよといっていたのですが
そのとーーりになってし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＧＷ後半に風邪をひいてしまいまして、それがものすごーーく長引きました。<br />
生まれてこのかた１０日間以上も風邪をひいていたのは初めてかも。<br />
同世代の友人・知人が今年の風邪は長引くよといっていたのですが<br />
そのとーーりになってしまいました。<br />
驚くべきことに、土曜日に一日学会発表を聞いていたら咳き込み始めました。<br />
単なる「慢性的研究拒否反応症候群」かもしれないけど(笑)。</p>
<p>さて、翻訳をする際に問題になるのが、どれくらい訳出するかです。<br />
その昔数年かけて手がけた専門書（『消費者関与』）の翻訳は、<br />
読者は研究者ですから原著に忠実にをモットーにしていておりましたし、<br />
基本的には訳文から原文が浮かび上がるような忠実な訳（たんなる直訳かと(笑)）が<br />
いいと思っていました。</p>
<p>しかしながら、編集者の方から、今回はビジネス書でターゲットが違うから、<br />
読みやすさ優先＝意訳の方がよいという指摘をうけて、<br />
そうかと反省し（たはずだけど(笑)）、自分の担当箇所も思い切って入れ替えて、<br />
全体を何度も読み返しました。（５回以上通し読みしたかも(笑)。）<br />
しかし、本日ついたアマゾンの書評によれば、まだまだだったようです。<br />
校正担当者（＝私）の力量不足でした。</p>
<p>でも、アマゾンで書評を投稿して指摘してくださった「浪速のドラマー」さん<br />
ありがとうございました。コメントはとても勉強になります。<br />
読みにくかったのがどこか分からないのが残念ですが、<br />
増刷されて改訂版がだせるようならば修正しますのでお楽しみに。<br />
この場を借りてお礼申し上げます。</p>
<p>川又啓子</p>
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		<title>そもそも&#8221;Ownership&#8221;</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 04:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>著者ブログ</dc:creator>
				<category><![CDATA[訳者苦労話]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ本日『OQ オーナーシップ指数』が刊行されます。去年の７月から始まった翻訳プロジェクトですが、半年間の苦労話をちょっとだけご紹介します。
まず、なんといっても”Ownership”をどう訳出するかが議論になりまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ本日『OQ オーナーシップ指数』が刊行されます。去年の７月から始まった翻訳プロジェクトですが、半年間の苦労話をちょっとだけご紹介します。</p>
<p>まず、なんといっても”Ownership”をどう訳出するかが議論になりました。書名になるような本書の鍵概念ですから、どう訳出するかは最も重要な作業です。「訳者まえがき」には、要約だけが書かれていますが、次のような議論がありました。</p>
<ul>
<li>アメリカの会社は、会社は株主のものと考えているので、アニュアルレポートには”your company”と書くため、「我が社」とはいわないらしい。だから”ownership”という言葉にインパクトがあるのかもね。</li>
<li>だったら、日本の従業員は、もともと「我が社意識」が強いから「所有者意識」といっても、インパクトないんじゃないの。</li>
<li>確かに、日本の実務家からすると、従業員の「オーナー感」についてはあまり目新しい概念ではないかもわかりません。</li>
<li>「マイカンパニー」とか「マイブランド」みたいな感じで、「マイカンパニー指数」はどうだろう。</li>
</ul>
<p>などなど。原題は”The Ownership Quotient”ですから、「指数（Quotient）」をひっつけると・・・</p>
<ul>
<li>「我が社意識指数」</li>
<li>「愛社精神指数」</li>
<li>「おらが会社指数」</li>
<li>「当事者意識指数」</li>
</ul>
<p>前作では直球で「所有者意識」が使われていたのですが、「満足」や「ロイヤルティ」の上をいく概念として「オーナーシップ」を普及させたいという気持ちもありましたので、本書では「オーナーシップ」をカタカナにして用いることにしました。</p>
<p>さて、みなさんはどのようにお感じでしょうか。</p>
<p>04月09日（OQの日）　川又啓子</p>
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