雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
(1月号)2次で必要な1次の理論――中小企業診断士の応用能力を養う 診断士試験において、1次と2次のつながりをどのように意識して学習すれば、効果的・効率的にできるだろうか。 本特集では、平成30年度試験を題材にして、2次の解答作成におけるプロセスと1次知識の応用の仕方を丁寧に解説する。 毎年恒例の誌上添削付き!

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月刊 『企業診断』 2018年12月号

月刊 『企業診断』 2018年12月号  特集「実務補習」へいらっしゃい――コース別体験談と指導員からのお誘い
診断士2次試験の合格後に実施される「実務補習」。
合格者は初めて実際の企業と関わり、実務経験を積むという新たな展開を迎える。
実務補習はどのような流れで行われ、受講者に何を求め・・・ 月刊 『企業診断』 2018年12月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2018年12月号

企業診断ニュース 2018年12月号 特集 「2018年を振り返る」
最新施策や昨今のニュースなどから、中小企業・小規模事業者支援に必要と思われる話題やキーワードを取り上げ、診断士の仕事はどのように変わっていくべきかを探っていきます。 企業診断ニュース 2018年12月号  詳細ページへ

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1 冊の近刊書籍

事業性評価と課題解決型営業のスキル

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  • 著者: 青木剛 著
  • 発売日: 12月中旬
  • 定価: 2,700円 (本体2,500円+消費税)
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  • 経営者や経理担当者が、経営上の課題や悩みについてメインバンクに対して約3割の企業が「全く相談したことがない」と回答し、その理由として、「あまりいいアドバイスや情報が期待できないから」という金融庁のアンケート結果が出ている。そうしたなか金融の現場では中小企業数も減少し、自己資本比率などの財務改善が進む中で、中小企業の運転資金ニーズも弱くなっている。 今こそ、担保・保証条件の緩和を融資の売りにするのではなく、正しい事業性評価と広く中小企業の経営課題の解決に取り組む必要がある。