雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
特集1 企業内診断士はどこまで活躍できるのか─プロボノと民間契約 企業内診断士は,中小企業支援の現場において経験や専門性をどのように発揮できるのか。埼玉県中小企業診断協会のプロボノ事業や新現役交流会/マネジメントメンター事業の取り組みを通じて,企業内診断士の実践力の磨き方について解説する。 特集2 満点答案を探せ─令和7年度2次試験版 診断士2次試験を愛する満点答案ハンターの中小企業診断士たちが,令和7年度2次試験の高得点獲得者を全国から探し出し,その再現答案を徹底分析。合格のヒントを探り出す。

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月刊 『企業診断』 2026年8月号

月刊 『企業診断』 2026年8月号  特集1 白書を読む 2026年版
毎年恒例の中小企業白書の読み方ガイド。本年4月24日に公開された2026年版について,中小企業庁の作成者,元作成責任者の経済学者,実務家である中小企業診断士による三者の視点から,中小企業支援者が知っておくべきポイントについて解・・・ 月刊 『企業診断』 2026年8月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2023年3月号

企業診断ニュース 2023年3月号  特集 「医療・介護分野の診断士活動」
 コロナ禍の中,関心の高まっている医療・介護分野において,中小企業診断士はどのような活動をしているのか,実際のコンサルティング事例を通じて,今後の支援の可能性や展望について探ります。

 そのほか,各種連載・連合・・・ 企業診断ニュース 2023年3月号   詳細ページへ

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2 冊の近刊書籍

「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法

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  • 著者: 石井隆介 著
  • 発売日: 9月上旬
  • 定価: 1,980円 (本体1,800円+消費税)
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  • 今の日本は、「生産性が上がらないのに賃金だけが上がり続ける」時代で、中小企業の負担はますばかり。日本の労働生産性はOECD諸国の中で38か国中32位と低く、経済成長も停滞しています。 小さい会社でも、賃上げに無理なく対応できる方法へのニーズに応えるべく、本書では「定時短縮メソッド」を提唱します。日本企業は8時間定時の会社が主流ですが、欧州では数十年前から、多くの生産性の高い企業が「組織的に短時間で成果を出す働き方」へと移行し、OECD加盟国の定時時間は6時間40分が平均です。生産性を上げるためには、「あえて労働時間を減らすことを会社主導で行う」という発想が必要です。個人の能力に頼るのではなく、会社全体でコンパクトに働きながら、価値ある業務に集中する意識を育てていくことができます。 人口減少という避けられない未来においては、限られた人材を最大限に活かすための「時間戦略」こそが経営の本丸となるでしょう。 一見すると労働時間の短縮は、業績の低下につながりかねないと不安に思われるかもしれません。しかし実はまったく逆の効果を得られます。生産性の向上と賃上げを同時に達成し、人材の定着にもつながり、強い会社を作り上げることができるのです。定時短縮は、会社の1日の流れそのものを変える強制力があり、一度走りだせば継続的な成長へつながります。 「最低賃金の大幅な引き上げに苦しんでいる」 「長時間労働が常態化し、業績アップどころか社員のモチベーションが下がっている」 「残業削減には取り組んできたが、特別な効果は感じられない」 そんな悩める経営者、人事・労務の責任者に読んでいただきたい、1冊です。

人材確保とウェルビーイング経営の実践

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  • 著者: 新井卓二 編著 玄場公規 飯田開 中村俊也 齋藤勝 今野牧 著
  • 発売日: 9月上旬
  • 定価: 2,200円 (本体2,000円+消費税)
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  • 本書は健康経営・ヘルスケア・ビューティの分野の第一線で活躍する専門家・有識者と共同で行ってきた最新の研究成果をまとめたもの。組織が直面している課題に合わせて、興味ある章や好きなところから自由に読み進めていくことができる。経営者や人事担当者をはじめ、ヘルスケアやビューティ産業に関わる方々にとって、実践的な指南書。