雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
診断士の書く力【出版編】――インターネット時代のマスマーケティング  従来,士業は営業活動の一環として,雑誌に記事を投稿したり,書籍を書き下ろしたりして,知名度を上げてきた。中小企業診断士にとって「書く力」が重要であることは言うまでもないが,このインターネット隆盛の現在,書籍や雑誌への執筆がどれくらい有効なのだろうか。中小企業診断士のメリットとは? また,どのように執筆に取り組むべきか? 書き手・出版・読者,三者の視点から中小企業診断士と出版全般について考えてみたい。

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月刊 『企業診断』 2019年3月号

月刊 『企業診断』 2019年3月号  特集
1,000万円診断士になりたい!――独立診断士のステップアップ

 本誌2017年11月号の特集「3,000万診断士の群像」で,高収入を稼ぐ診断士の存在とポイントはわかった。だが,多くの独立診断士としては,まずは年商1,000万円超えが壁となる。
 本特集では,年商・・・ 月刊 『企業診断』 2019年3月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2019年3月号

企業診断ニュース 2019年3月号 特集 「企業内診断士のネクストキャリア」
診断士試験合格をきっかけに、ネクストキャリアを考え始める企業内診断士は多い。本特集では、独立・起業・転職した元企業内診断士を取材し、診断士資格がどのように役に立っているか、関連データと実例を交えてご紹介・・・ 企業診断ニュース 2019年3月号  詳細ページへ

近刊情報を知る

6 冊の近刊書籍

2019年版ニュー・クイックマスター7中小企業経営・政策

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  • 著者: 中小企業診断士試験クイック合格研究チーム 編
  • 発売日: 4月上旬
  • 定価: 2,052円 (本体1,900円+消費税)
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  • わかりやすい解説と図表で頻度の高い重要論点を効率よく学習。直近平成30年度試験の解説も掲載。

2019年版過去問完全マスター2財務・会計

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  • 著者: 過去問完全マスター製作委員会 編
  • 発売日: 4月上旬
  • 定価: 3,024円 (本体2,800円+消費税)
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  • 診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成21〜30年度)を論点別・重要度順に編集。

企業法研究の序曲VII

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  • 著者: 筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻 編
  • 発売日: 4月上旬
  • 定価: 2,052円 (本体1,900円+消費税)
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  • かねてより、企業法学専攻のホームページにおいて、優秀論文あるいはオリジナリティの高い論文を公表してきたが、より多くの目に触れるように印刷物とした第7弾。

新規大型案件を獲得できる最強の営業メソッド

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  • 著者: 北澤治郎 著
  • 発売日: 4月上旬
  • 定価: 2,700円 (本体2,500円+消費税)
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  • 中小企業には、大企業から大型案件に関する提案依頼や問い合わせはなかなか来るものではありません。飛び込み営業をしようにも、昔と違って企業のセキュリティは強化され、お客様の受付カウンターを突破することもできません。そうした悩みに本書は大型案件獲得に特化した営業方法を解説しています。クライアントにおける課題の顕在化など、顧客との面談に使う質問技法やソリューション営業のプロセスを提示しています。

働き方改革時代の人的資源管理

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  • 著者: 梶原豊 吉村孝司 編著
  • 発売日: 4月上旬
  • 定価: 2,484円 (本体2,300円+消費税)
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  •  「働き方改革」が問われる中、企業による採用管理の最新状況、ヒューマンアセスメントの重要性、配置転換におけるLGBTなどの問題、ライフシフト、人事考課における評価者の能力の問題、第一線クラスの管理者にみる旧態依然性、などの労働環境にかかわる論点を整理したうえで、学生にはこれからの自分の働き方、企業にはこれからの人材管理戦略を考えてもらえる内容にしたい。  一般人(社会人)を対象とする課題提示的内容(第I部)と、学生を対象とする教養的内容(第II部)の2部構成とし、前者については雑誌『賃金事情』の連載内容を中心に構成し、後者についてはテキスト的な内容に終始せず、新しいテーマを積極的に盛り込み、研究者(筆者)から学生へ、働き方に関するさまざまな問題を提起する。

後継者・右腕経営者のための事業承継7つのステップ

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  • 著者: 玄場公則 内田聡 栗原浩一 山田直樹 著
  • 発売日: 4月上旬
  • 定価: 1,944円 (本体1,800円+消費税)
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  • 経済的に低迷している日本においても、いまだ技術力・経営力に優れた企業は数多く存在している。そうした優れた中小企業が日本経済を下支えしている。しかしながら、今や多くの中小企業の課題は事業承継といわれ、今後20年間に3割程度の中小企業が廃業に追い込まれるとも言われている。本書では事業承継を実践的に研究する大学教員と中小企業診断士が事業承継において、後継者の視点に立ち、知的資産、特に経営理念に焦点を当て、後継者・右腕経営者、さらには従業員の人材育成の課題と解決策を示したもの。