雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
特集1 よろず支援拠点の診断士たち 中小企業庁が全国展開する経営相談窓口「よろず支援拠点」では、多くの中小企業診断土が活動している。そのなかでも「優良拠点」として,相談者満足度の高さと豊富な支援実績により毎年大きく評価されているのが茨城県よろず支援拠点である。本特集では、同拠点の先進的な取り組みや支援事例を誌上公開。よろず支援拠点で働きたい中小企業診断上に求められるスキルや、支援現場のリアルな実情、さらには活動で得られるメリットから留意点まで深く掘り下げていく。 特集2 事例I「見解の相違」の正体 数字が主役となる診断士2次試験の事例IVにおいても、解答例には厳然として「見解の相違」が存在する。本特集では、最新の和7年度試験を含む事例IVの中から、解答例の解釈が分かれる難問を厳選。今回もEBA中小企業診断士スクールの江口明宏統括講が,見解が分かれる問題の共通点から、見極め方のアプローチ、設問条件の解釈のプロセスまで徹底解説。「見解の相違」の正体を暴き、迷いのない判断基準を提示する。

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月刊 『企業診断』 2026年3月号

月刊 『企業診断』 2026年3月号  特集1 M&Aの真の成功はPMIにあり
 M&Aの真の成功は契約締結後のPMIの巧拙にかかっている―。本特集では,中小PMIガイドラインや実践ツール,最新の現場事例をもとに,中小企業におけるPMIの進め方と課題を解説する。併せて,中小企業診断士が果たすべき役割と今後の・・・ 月刊 『企業診断』 2026年3月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2023年3月号

企業診断ニュース 2023年3月号  特集 「医療・介護分野の診断士活動」
 コロナ禍の中,関心の高まっている医療・介護分野において,中小企業診断士はどのような活動をしているのか,実際のコンサルティング事例を通じて,今後の支援の可能性や展望について探ります。

 そのほか,各種連載・連合・・・ 企業診断ニュース 2023年3月号   詳細ページへ

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4 冊の近刊書籍

乱気流時代を制するマーケティング

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  • 著者: 黒岩健一郎 鈴木まさはる 川又啓子 著
  • 発売日: 3月中旬
  • 定価: 1,980円 (本体1,800円+消費税)
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  • ここ数年、マーケティングの基礎的な考え方におさまらない事例が増えてきている。そうしたなか本書はマーケティングの優秀性を振り返ったうえで、現代におけるマーケティング・エクセレンスの3つの要素、すなわちエンドユーザー志向、マーケティングアジリティ、エコシステムについて、それぞれの要素についての説明と、その要素に関して優れた取り組みを行っている企業を2社ずつ取り上げる。

2026年版中小企業診断士2次試験過去問題集

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  • 著者: 同友館編集部 編
  • 発売日: 3月上旬
  • 定価: 3,740円 (本体3,400円+消費税)
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  • 過去5年分(令和3〜7年度)の中小企業診断士2次試験の全問題と解答例・解説を掲載し、合格へ向けた学習法をアドバイス。また本書は、単なる解答を避け、問題の読み方から、正解へのアプローチの仕方にポイントの重点を置きました。

ジャパンブランドの感性マーケティング

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  • 著者: 長沢伸也 編
  • 発売日: 3月下旬
  • 定価: 2,420円 (本体2,200円+消費税)
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  • 早稲田大学ビジネススクール講義録の第10弾。世界で通用する「ジャパンブランド」を目指して、“日本らしさ”や“日本らしいモノづくり”を中核に据えたブランディングの道を探り、これからの日本企業のブランド構築に示唆を与える。今回は和光、オニツカタイガー、加賀繍IMAI 、シルバニアファミリーのトップが感性に訴えるマーケティングを語る。

地場産業の新たな担い手創造

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  • 著者: 遠山恭司 山本篤民 編著
  • 発売日: 3月中旬
  • 定価: 3,520円 (本体3,200円+消費税)
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  • 衰退傾向の著しい日本の地場産業における産地スクール(旧職業訓練校等)が地域「外」の人材を受け入れ、教育研修し、その修了生らが地場産業の地域内で小規模だが独自かつ創造的な事業活動を展開している。本書では、彼ら彼女らを「創造的クラフト」と定義し、その発生経路や独立・開業にいたる地域経済条件(地域特殊的資源とよぶ)との関係、既存地場産品と異なる商流の形成(地域イベント・クラフトフェアを通じた「手仕事の市場」)を提唱する。