雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
特集1 令和8年度2次試験超直前対策  中小企業診断士は資格取得後,実際にどのような現場で活躍できるのか。王道ともいえる経営コンサルティング,現在は狭き門となった創業支援施設での仕事,中堅診断士に人気の専門家派遣,さらに新たな領域として注目される外国人起業家支援など,各分野の第一線で活躍する中小企業診断士や支援機関関係者へのインタビューを通じ,その最新動向や,仕事を獲得・継続していくためのポイントを紹介,読者が自分らしいキャリアを考えるためのヒントを提供する。 特集2 診断士キャリア別研究─仕事のつかみ方・続け方  令和8年度診断士2次試験の超直前期における学習の重要ポイントについて,人気受験勉強会の合格者たちが徹底解説。絞りに絞った最後の得点アップ対策を読者に伝授。 試験 令和8年度中小企業診断士第1次試験 解説(前編)    経済学・経済政策/財務・会計/企業経営理論

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企業診断2026年9月号

企業診断2026年9月号  特集1 企業内診断士はどこまで活躍できるのか プロボノと民間契約
企業内診断士は,中小企業支援の現場において経験や専門性をどのように発揮できるのか。埼玉県中小企業診断協会のプロボノ事業や新現役交流会/マネジメントメンター事業の取り組みを通じて,企業・・・ 企業診断2026年9月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2023年3月号

企業診断ニュース 2023年3月号  特集 「医療・介護分野の診断士活動」
 コロナ禍の中,関心の高まっている医療・介護分野において,中小企業診断士はどのような活動をしているのか,実際のコンサルティング事例を通じて,今後の支援の可能性や展望について探ります。

 そのほか,各種連載・連合・・・ 企業診断ニュース 2023年3月号   詳細ページへ

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2 冊の近刊書籍

語れない会社は、選ばれない

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  • 著者: 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 編 田畑好崇 著
  • 発売日: 11月下旬
  • 定価: 2,970円 (本体2,700円+消費税)
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  • 【経営学者・楠木建 推薦】 信用第一――普遍にして不変の商売の原理原則だ。 信用醸成の前線を担うPRが企業価値の向上に果たすべき役割を解き明かす。 広報・PRは大事だと思うが、結局どんな価値貢献をしているのか。 どこまでやれば十分と言えるのか。 その効果を、経営の観点でどう測ればよいのか。 どのような人材を採用し、どのような観点で評価すべきか。 経営者と人事責任者が抱くこの四つの問いに、研究者・実務家8名との対話と調査データで答える一冊。 企業価値、採用、エンゲージメント、投資家との対話。いま経営が向き合う課題は、いずれも広報・PRが長年扱ってきたテーマと重なります。それでも広報・PRは、「重要だとは思うが、経営効果が見えにくい活動」と受け止められがちです。 楠木建氏が説くとおり、結果の優劣を示す最上の尺度は長期利益です。そして長期利益は、顧客、従業員、株主、社会との信頼関係がなければ成り立ちません。その信頼は、経営の意思が伝わってはじめて築かれます。ところが、人的資本を「発信している」と答えた企業が88.4%に及ぶ一方、人的資本も社会・関係資本も認識していない個人投資家は61.5%でした。開示は情報の「発信」であり、理解の形成はその先にあります。 本書は、部門に散らばる非財務情報を経営の文脈で「翻訳」し、一つのストーリーに「編集」する経営機能として、広報・PRを捉え直します。研究者と実務家8名へのロングインタビュー、日本広報学会の経営者インタビュー調査、個人投資家3680人への調査、PRアワードの受賞事例をもとに、四つの問いに答えます。 ■四つの問いへの答え (1) 価値貢献:企業の実態と社会の期待とのあいだの距離を縮めること。その積み重ねが、人材、取引、資本市場からの信頼へと波及する。 (2) 十分さの基準:開示の量ではない。経営が重視するステークホルダーを決め、一貫した説明ができているかどうか。 (3) 効果の測り方:「届いたか」「相手は変わったか」「利益やROEにどうつながりうるか」の三段階で示す。 (4) 求める人材:露出量や知名度では測れない。社外の声を経営の論点に変える力、散らばる情報を一つの説明にまとめる力、成果を経営の言葉で説明する力、語った内容の正確性に責任を負う力の四つ。 結論は序章に先に示しているため、関心のある問いから読めます。巻末の自社点検シートと職務要件マップは、経営会議や採用・評価の検討にそのまま使えます。 ■収録インタビュー(掲載順) 河?珍(國學院大學教授)/林直樹(江戸川大学教授)/国枝智樹(上智大学准教授)/保田隆明(慶應義塾大学教授)/田上智子(PRアワード審査委員長)/阪井完二(企業広報戦略研究所所長)/駒橋恵子(東京経済大学教授)/井上洋一(弁護士)

中小企業の組織変革とマネジメント

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  • 著者: 関智宏 編著 同志社大学中小企業マネジメント研究センター 編 アイアルマーズ株式会社 協力
  • 発売日: 11月中旬
  • 定価: 3,520円 (本体3,200円+消費税)
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  • 本書は企業組織の分析レベルから中小企業の存立実態を解明しようとするもの。さまざまにある組織研究のなかでも本書は組織変革に着目する。