雑誌次号のご紹介

『企業診断』次号予告

月刊企業診断 特集:
特集1 最新・事業再生支援の現場  今,かつてない需要の高まりを見せている中小企業の事業再生について徹底解説。大阪中小企業診断士会のメンバーが,事業再生支援の現況や会の取り組みについて解説するとともに,最近,特に相談の多い4業種の支援事例を通して,中小企業診断士に求められる役割と支援の手法を明らかにする。 特集2 令和8年度の2次対策─令和7年度事例IIの研究  今号に続き,EBA中小企業診断士スクールの江口明宏統括講師が,令和8年度の2次試験対策として,最新の令和7年度2次試験の事例IIを題材に,必須の1次知識や試験委員が求める合格答案のレベルを明らかにする。毎年恒例の添削サービス付き。

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月刊 『企業診断』 2026年1月号

月刊 『企業診断』 2026年1月号  特集1 公的業務と診断士
中小企業基盤整備機構,中小企業振興公社,商工会議所,中小企業活性化協議会―公的機関における“公的業務”は中小企業診断士にとって安定的な収入源であり,独立時には“ライスワーク”といわれるほど重要である。一方で駆け出し診断士からは,・・・ 月刊 『企業診断』 2026年1月号   詳細ページへ

企業診断ニュース 2023年3月号

企業診断ニュース 2023年3月号  特集 「医療・介護分野の診断士活動」
 コロナ禍の中,関心の高まっている医療・介護分野において,中小企業診断士はどのような活動をしているのか,実際のコンサルティング事例を通じて,今後の支援の可能性や展望について探ります。

 そのほか,各種連載・連合・・・ 企業診断ニュース 2023年3月号   詳細ページへ

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3 冊の近刊書籍

2026年版過去問完全マスター3企業経営理論

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  • 著者: 過去問完全マスター製作委員会 編
  • 発売日: 1月下旬
  • 定価: 3,960円 (本体3,600円+消費税)
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  • 中小企業診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成28〜令和7)を論点別・重要度順に編集。法改正・制度変更にも対応。 中小企業診断士1次試験は7科目の幅広い領域から出題され、合格には平均6割以上の得点が求められるが、1年間で1次試験・2次試験の両方の勉強をするためには最大でも8か月ほどしか1次試験に時間を割くことができないため、すべての科目のすべての領域を勉強することは非効率である。 したがって、受験生はいかに早く出題傾向を把握し、頻出な論点を繰り返し解くことができるかが重要である。 では、出題傾向や重要な論点はどのように把握すればよいのか? そのためには、過去問題を複数年度確認する必要がある。 しかし、これまでの過去問題集は年度別に編集されているので、同一論点の一覧性を確保したい場合や論点別に繰り返し解くツールが欲しい場合には、受験生自身が過去問題を出題項目ごとに並べ替えたツールを自ら作成する必要があった。 これには時間も労力もかかるため、「市販の問題集で論点別にまとめたものがあったらいいのに……」と考える受験生の声に応えて作られたもの。 過去10年間の1次試験過去問題を収録し、出題傾向を参考にして並べ替えたことで、受験生が短期間に頻出の論点を容易に把握し、繰り返し解き、自分の苦手な論点を徹底的に克服することができるように工夫した。

2026年版過去問完全マスター7中小企業経営・政策

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  • 著者: 過去問完全マスター製作委員会 編
  • 発売日: 1月下旬
  • 定価: 3,410円 (本体3,100円+消費税)
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  • 中小企業診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成28〜令和7)を論点別・重要度順に編集。法改正・制度変更にも対応。 中小企業診断士1次試験は7科目の幅広い領域から出題され、合格には平均6割以上の得点が求められるが、1年間で1次試験・2次試験の両方の勉強をするためには最大でも8か月ほどしか1次試験に時間を割くことができないため、すべての科目のすべての領域を勉強することは非効率である。 したがって、受験生はいかに早く出題傾向を把握し、頻出な論点を繰り返し解くことができるかが重要である。 では、出題傾向や重要な論点はどのように把握すればよいのか? そのためには、過去問題を複数年度確認する必要がある。 しかし、これまでの過去問題集は年度別に編集されているので、同一論点の一覧性を確保したい場合や論点別に繰り返し解くツールが欲しい場合には、受験生自身が過去問題を出題項目ごとに並べ替えたツールを自ら作成する必要があった。 これには時間も労力もかかるため、「市販の問題集で論点別にまとめたものがあったらいいのに……」と考える受験生の声に応えて作られたもの。 過去10年間の1次試験過去問題を収録し、出題傾向を参考にして並べ替えたことで、受験生が短期間に頻出の論点を容易に把握し、繰り返し解き、自分の苦手な論点を徹底的に克服することができるように工夫した。

中小企業診断士養成課程ガイド

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  • 著者: 山下義 池田安弘 沼口一幸 監修
  • 発売日: 1月末
  • 定価: 2,200円 (本体2,000円+消費税)
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  • 中小企業診断士資格取得における養成課程の機関は、15ヶ所あり、1ヶ所20名としても年間300人ぐらいです。最近の2次試験の合格者は1,100から1,600人で推移しており、養成課程機関の300人は無視ができない状況となっています。本書は、実際に学んだ方々の体験談やアドバイスを記載し、いくつかの養成課程においては、特徴などを紹介・解説しています。