同友館website http://www.ginza-shop.info/doyukan/www/ 経営書・実務所のオンライン販売は出版社同友館website 月刊 『企業診断』 2019年5月号 https://www.doyukan.co.jp/item_2019051.html 特集 2次で必要な5つの能力--知識力・読解力・思考力・記述力・計算力  世の中に数ある試験の中でも、診断士2次試験には際立った特殊性と難しさがあり、間違った考え方や認識を持っている受験生も多い。  本特集では、資格学校「KECビジネススクール」のオリジナルメソッドから、それらの誤解を正すとともに、2次試験に必要な能力の鍛え方を徹底解説、受験生の基礎力向上を目指す。企業診断恒例の誌上添削付き!  本特集第6章にて、演習問題の無料添削を先着30名様限定で行います。解答用紙を下記「この本の中身拝見」の「中身拝見PDF5 2019年5月号特集・無料添削用解答用紙.pdf」をダウンロードし、A4用紙に印刷したうえで解答を行ってください。解答用紙には、お名前とご住所、お電話番号を明記のうえ、弊社宛にご郵送ください。2019年5月31日消印有効です。お送りいただいた解答用紙は、KECビジネススクールが添削後、6月中盤以降、順次返却させていただきます。  注:第7問について、問題文の一部に変更がございます。 【送付先】 〒113-0033 東京都文京区本郷3-38-1-3F 株式会社同友館「企業診断」編集部 ※皆様の個人情報は、解答用紙返却以外の目的では一切使用いたしません。 ※応募が30人に達した時点で、〆切とさせていただきます。ご了承ください。 米中摩擦下の中国経済と日中連携 https://www.doyukan.co.jp/item_054143.html 米国のトランプ政権が中国に対する巨額の貿易赤字を問題視している。中国は従来、米国で多くの雇用を創出できれば非難をかわせるという期待があったが、「いちから(事業を)つくる投資なら(米側が)受け入れ可能かもしれないが、技術を取得するため既存の米企業を買収する場合は政治的なバリアーがあるのではないか」と思い始めている。なぜなら、中国企業の背後には同国の政府や共産党が存在すると、米欧などが警戒しているためだ。 そこで中国は「ほかの国(の企業)と連携して」投資をすることで米側の警戒を弱めることができるのではないか、と考えた。そんななか日本企業は連携できる分野があるのかなど解説を行う。 2019年版過去問完全マスター3企業経営理論 https://www.doyukan.co.jp/item_053917.html 診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成21~30年度)を論点別・重要度順に編集。 中小製造業の技術経営 https://www.doyukan.co.jp/item_054094.html 本書は、技術や顧客ニーズや競争環境の変化が増大する中で持続的競争力を発揮してきた中小製造業の要因が、コア技術を核にした経営、すなわち技術経営にあると捉える。アンケート資料やヒアリング資料の分析・考察を行い、そこから導きだされた長期的と短期的の技術進化やコア技術を市場に繋げるための具体的な方策の提示により、中小製造業の経営力の向上に資することを目的としたもの。 石田梅岩に学ぶ「石門心学」の経営 https://www.doyukan.co.jp/item_054129.html 本書の前半部分は、梅岩の生い立ち、学問的基礎、商人の意義、石門心学の歴史的な経緯、内容などをわかりやすく解説している。またCSR経営の点で現在も注目を集める二宮尊徳や稲盛和夫、ピーター・ドラッカーとの関連から、梅岩の考えを改めて認識する。 後半部分は梅岩の学問体系からCSRやSDGsなどの現在の経営課題との関連性を考察する。そして、顧客、従業員、社会貢献、クライシスコミュニケーションの側面から、梅岩の教えについて、企業の具体的な事例に結びつけて考えていく。 後継者・右腕経営者のための事業承継7つのステップ https://www.doyukan.co.jp/item_054136.html 経済的に低迷している日本においても、いまだ技術力・経営力に優れた企業は数多く存在している。そうした優れた中小企業が日本経済を下支えしている。しかしながら、今や多くの中小企業の課題は事業承継といわれ、今後20年間に3割程度の中小企業が廃業に追い込まれるとも言われている。本書では事業承継を実践的に研究する大学教員と中小企業診断士が事業承継において、後継者の視点に立ち、知的資産、特に経営理念に焦点を当て、後継者・右腕経営者、さらには従業員の人材育成の課題と解決策を示したもの。 2019年改訂版中小企業診断士2次試験事例IVの全知識&全ノウハウ https://www.doyukan.co.jp/item_054044.html 『2次試験合格者の頭の中にあった全知識』と『2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ』から派生した本書は、「2次試験を受験されるみなさまが、限られた準備期間内で、事例IVの対応力を合格レベルに高めること」を目的としています。過去問(平成18年度~平成29年版が中心)を題材に、テーマ別に編集してあるので、出題頻度の高い重要テーマから効率的に学習することができます。事例IVを苦手としている受験生待望の参考書です。 フレッシュ中小企業診断士の合格・資格活用体験記VII https://www.doyukan.co.jp/item_054082.html 東京中小企業診断士協会中央支部で多くのコンサルタントを輩出してきた「フレッシュ診断士研究会」メンバーによる体験記。 2019年版観光ビジネス未来白書 https://www.doyukan.co.jp/item_054112.html 本書では『観光ビジネス』を分野別に分類して、その全体像を明らかにしています。また、それぞれの観光ビジネスの現状と未来戦略を見開きでわかりやすく記述しています。大学院で観光学を学ぶ学生、観光関連機関の研究者、観光振興による地域活性化をめざす自治体関係者などが主な読者です。 2019年版過去問完全マスター7中小企業経営・政策 https://www.doyukan.co.jp/item_053955.html 診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成21~30年度)を論点別・重要度順に編集。 21世紀中小企業者の主体形成と継承 https://www.doyukan.co.jp/item_054068.html 多くの中小企業では、経営者の高齢化の進展に伴い、事業承継が課題となっている。今日中小企業を取り巻く、経営環境がめまぐるしく変化するなか、事業を承継する後継者には事業承継を契機に経営革新を遂行することが求められている。そして、中小企業の事業承継を円滑に進めるにあたり、経営革新を遂行できるような能力を有した後継者を育成することは大きな課題である。 そこで本書は経営革新遂行にいたる中小企業の後継者の能力形成プロセスにどのような特徴がみられるか研究した論文集。 企業法研究の序曲VII https://www.doyukan.co.jp/item_054051.html かねてより、企業法学専攻のホームページにおいて、優秀論文あるいはオリジナリティの高い論文を公表してきたが、より多くの目に触れるように印刷物とした第7弾。 働き方改革時代の人的資源管理 https://www.doyukan.co.jp/item_054105.html  「働き方改革」が問われる中、企業による採用管理の最新状況、ヒューマンアセスメントの重要性、配置転換におけるLGBTなどの問題、ライフシフト、人事考課における評価者の能力の問題、第一線クラスの管理者にみる旧態依然性、などの労働環境にかかわる論点を整理したうえで、学生にはこれからの自分の働き方、企業にはこれからの人材管理戦略を考えてもらえる内容にしたい。  一般人(社会人)を対象とする課題提示的内容(第I部)と、学生を対象とする教養的内容(第II部)の2部構成とし、前者については雑誌『賃金事情』の連載内容を中心に構成し、後者についてはテキスト的な内容に終始せず、新しいテーマを積極的に盛り込み、研究者(筆者)から学生へ、働き方に関するさまざまな問題を提起する。 新規大型案件を獲得できる最強の営業メソッド https://www.doyukan.co.jp/item_054075.html 中小企業には、大企業から大型案件に関する提案依頼や問い合わせはなかなか来るものではありません。飛び込み営業をしようにも、昔と違って企業のセキュリティは強化され、お客様の受付カウンターを突破することもできません。そうした悩みに本書は大型案件獲得に特化した営業方法を解説しています。クライアントにおける課題の顕在化など、顧客との面談に使う質問技法やソリューション営業のプロセスを提示しています。 2019年版ニュー・クイックマスター7中小企業経営・政策 https://www.doyukan.co.jp/item_053870.html わかりやすい解説と図表で頻度の高い重要論点を効率よく学習。直近平成30年度試験の解説も掲載。