同友館website http://www.ginza-shop.info/doyukan/www/ 経営書・実務所のオンライン販売は出版社同友館website 何もしないリーダーのみんなが疲れないマネジメント http://www.doyukan.co.jp/item_053276.html 強い組織を生み出す原動力は、何といっても、社員一人ひとりの自立した思考や行動に尽きます。ですが、実際には、リーダーの思い描く理想の姿とは、大きくかけはなれてしまっている現実があるのではないでしょうか。「なぜ経営者が伝えることをなかなか理解してくれないのだろうか?」、「どうしてこの一生懸命さが伝わらないのだろうか? 自分と同じように社員も頑張ってくれないのだろうか?」など、世の多くの経営者たちは、そのように考えては、不満を抱いたり、自分を悲劇のヒーロー/ヒロインとして扱ってしまいがちです。しかし、はっきり言ってしまえば、そもそも従業員は経営者ではないのですから、経営者と同じような視点ではなかなか物事を理解できません。そうしたことを前提にすると組織を自立的な成長へ向かわせることのできる気づきは、コントロールフリーな状態でこそ生まれるものとなります。そして、そのためには、いかに社員を信頼し任せられるかがポイントとなります。 机上の空論ではなく、自身も経営に携わり、且つ様々な会社と多くのビジネスマンに関わって来た結果、導き出された真実と人が活きるマネジメントのコツを、現役経営者であり組織と人材開発のプロでもある我々がお伝えします! 二宮尊徳に学ぶ「報徳」の経営 http://www.doyukan.co.jp/item_053016.html 二宮尊徳の「報徳思想」は農村救済の枠を超えて、多くの経済人や企業、そして学問の場にも多くの影響を与え、今日に至っている。日本における経済・経営思想の原型といっても過言ではない。本書は二宮尊徳の著作物や文献、さらには関係した企業や組織の資料を基に、理論的な考察を加えたもの。 新時代の広報 http://www.doyukan.co.jp/item_053306.html 1960年代の商品における広報から現在における企業価値向上を主眼とした広報に至るまでの経緯を振り返りつつ、これからのあるべき広報の姿を伝える。 おひとり様おふたり様成年後見制度活用のススメ http://www.doyukan.co.jp/item_053283.html 高齢者が安心して、老後を暮らせるための法的なバックアップの準備と、困った時にどこに、どう相談すればいいのかについて、主に成年後見制度(任意後見制度)の活用を中心に、ケースを示しながら、解説する。 2018年版中小企業診断士1次試験過去問題集 http://www.doyukan.co.jp/item_053160.html 平成28年度、29年度の中小企業診断士1次試験問題を完全収録。全問題の解答・解説を掲載し、来年度試験に向けた学習法を指南。平成13~27年度分も、同友館ホームページより無料でダウンロード可能。 企業内「職人」図鑑(13)伝統工芸品の四 http://www.doyukan.co.jp/item_053047.html その土地ならではの伝統的産業を大切に維持・発展させてきた人たちの仕事と暮らしを多くの写真とともに紹介する。日本刀づくりの流れを汲む堺の和包丁職人や、天然杉と山桜から日用の器を生み出す秋田の曲げわっぱ職人など。 お金をかけない事業承継 http://www.doyukan.co.jp/item_053252.html デフレ経済下で、共に戦ってきた幾人もの社長が個人保証の犠牲になった。自分もその一人になるのかとの恐怖心と、個人保証を引き継がせることは不可能であろうとの思いで事業承継を諦めかけた。しかし、その絶望感のなかで発見したのが、むしろ個人保証さえ引き継げれば事業承継できるというアイロニーだった。以来「事業承継=個人保証の引き継ぎ」という信念を自社で実践し2度にわたって成功した。親族承継と企業の売買しかないという常識に対し、事業承継の新たな可能性を世に問うべき時が来た。事業承継にまつわる、後継者難、時間と金がかかるなどの問題への解決策として、新たな事業承継の在り方を提言する。これ以上、経営者を、個人保証の犠牲者にさせてはならない。 中小企業診断士のための経済学入門 http://www.doyukan.co.jp/item_053269.html 経済学は難しくない!独立中小企業診断士でベテラン講師だから語れる本当に「使える」経済学。「あなたもこの1冊で経済通になれる!」 この本は、主に以下のみなさんを対象としています。 ・既に診断士に合格しているが、ほとんど経済学を理解できておらず、自身の観点の1つとして使えていない方 ・診断士試験の勉強をしているが、さっぱり経済学が分からず困っている方 ・一般のビジネスパーソンの方で、日経新聞を読んでも、専門性が高すぎたり、人によって意見が違ったりしてちんぷんかんぷんで、世の中の動向がいまいち読めない方 本書のセールスポイントは、次のとおりです。 ・診断士やビジネスパーソンにとって本当に必要なものに絞っている ・細かい説明はさておき経済のイメージをつかむことを最優先している ・日常で使える経済学の知恵を盛り込んでいる ・普通のテキストや入門書にはない実際の経済のトピックを盛り込んでいる。 大事なことは、経済学は社会現象、所詮は人間行動の研究にすぎませんから、理論の背景には必ず人間らしい欲望があるということです。ややこしいモデルもそのベースにあるのは単純な理屈だったりします。肩肘をはらず、ぜひ気軽に読んで頂きたいと思います。(はじめにより) 月刊 『企業診断』 2017年12月号 http://www.doyukan.co.jp/item_2017121.html 特集 診断士1年目の歩き方 診断士資格を取ってはみたものの何から始めたらよいのかわからない……そんな駆け出し診断士の方に朗報! 本特集では、「実務補習・実務従事」、「研究会・プロコン塾・マスターコース」、「副業」、「独立」といった4つの観点から、執筆陣の体験談も交えつつ「診断士1年目の歩き方」をご紹介する。 【シリーズ 挑戦する経営者】 シニアがイキイキと暮らせる社会の実現に挑戦する歴史アイドル経営者 株式会社ぴんぴんころり 代表取締役 小日向 えりさん 【インタビュー】 「気仙沼さんま寄席」に見る 地域復興の裏方に回るということ 株式会社ほぼ日 代表取締役 糸井 重里さん 2017年度改訂 広報・PR資格試験過去問題集 http://www.doyukan.co.jp/item_052620.html PRプランナー資格認定制度1次・2次・3次試験過去問題集。 生産診断システム“HEPTA”によるものづくり経営革新 http://www.doyukan.co.jp/item_053245.html 生産現場の現状を分析し、経営課題解決をレーダーチャートで表示される診断システムである“HEPTA”の解説書。「現場の課題抽出」「改善効果の測定」「部門間の意識調査」など、幅広く活用するために知っておくべきポイントや業種別平均点などを掲載。 駅・まち・マーケティング http://www.doyukan.co.jp/item_053030.html 流通プレイヤーとして近年急成長している駅ビル。本書では、駅ビルの歴史と構造的な特徴、ビジネスモデルについて概観し、類書にない、「交通」と「商業」と「まち」あるいはまちづくりの三つ巴の関係について述べていく。「JRタワー」(札幌)、「JR博多シティ」(博多) 、「アトレ」(恵比寿・品川・上野他)の3つのケースを中心に見ることで、駅ビルの設計原理、市場の捉え方、テナントとの関係性等についても詳細に分析。 企業診断ニュース 2017年11月号 http://www.doyukan.co.jp/item_2017110.html 特集「企業内診断士・孤軍奮闘記2」  人気企画の第2弾です。4名の診断士による企業内での診断士資格の活用事例,今後の課題などについて,ご紹介いただきます。 借りない資金繰り http://www.doyukan.co.jp/item_053085.html 決算書に対して、注目されることの少ない「資金繰り表」。資金繰り表は企業活動をお金の面からあらわしたもので企業の問題点をあぶりだす有効なツールである。また経営者にとって、常に先々の資金ポジションが見えていること。これが安心感を生み、本来の仕事に専念することが出来る。中小企業の実態と資金繰り表の活用方法を学べる。 月刊 『企業診断』 2017年11月号 http://www.doyukan.co.jp/item_2017111.html 【特集1】3千万診断士の群像 苦労して資格取得したのに「食べられない」と嘆く診断士がいる一方,高額報酬を得る診断士もまた存在する。本特集では,年商3千万円以上を達成した4名の診断士の実名インタビューが実現。本当は誰にも教えたくない成功の秘訣が,本号で明らかになる。 【特集2】体験! 資格学校の新興勢力 診断士講座を新たに開講する資格学校が増加している。本特集では,執筆陣が取材と体験受講を決行! その背景にある受験生の新たなニーズや,大手資格学校と比べたメリット・デメリットに迫り,受験生に多様な選択肢を提供する。