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中小企業はだれのものか
https://www.doyukan.co.jp/item_058417.html
日本の中小企業における事業承継問題は、すでに広く認知されている。そのような状況でも、いまだに知見の乏しい分野が親族外承継である。事例研究は数少なく、政策による支援も充実しているとは言い難い。中でも、従業員承継は未開拓分野と言える。本書は日本の親族外承継の置かれた現状を打開することを目的とし、特に従業員承継に焦点を当てつつ、そこに生じている新たな支配構造を主たる議論の対象とする。とりわけ、従業員承継を対象とした体系的研究がほとんど存在しない現状を踏まえ、その実態と理論的意味を明らかにする。
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月刊 『企業診断』 2026年8月号
https://www.doyukan.co.jp/item_2026081.html
特集1 白書を読む 2026年版
毎年恒例の中小企業白書の読み方ガイド。本年4月24日に公開された2026年版について,中小企業庁の作成者,元作成責任者の経済学者,実務家である中小企業診断士による三者の視点から,中小企業支援者が知っておくべきポイントについて解説。白書がもっと面白くなる。
特集2 与件文読解の新メソッド
診断士2次試験の本番まで3ヵ月弱,KECビジネススクールの平野純一主任講師が,設問文と関係のある与件文を見逃さないための,即効性のある独自の読解メソッドを公開。よくある誤解やダメな解答例,与件文と1次知識の結合例,レイヤーと与件文の関係などとともに徹底解説する。
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人材確保とウェルビーイング経営の実践
https://www.doyukan.co.jp/item_058431.html
本書は健康経営・ヘルスケア・ビューティの分野の第一線で活躍する専門家・有識者と共同で行ってきた最新の研究成果をまとめたもの。組織が直面している課題に合わせて、興味ある章や好きなところから自由に読み進めていくことができる。経営者や人事担当者をはじめ、ヘルスケアやビューティ産業に関わる方々にとって、実践的な指南書。
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サプライヤーシステムと中小企業
https://www.doyukan.co.jp/item_058400.html
2025年10月に行われた日本中小企業学会全国大会において発表されたなかで優秀な論文を集めたもの。
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2026年度版広報・PR資格試験参考問題集
https://www.doyukan.co.jp/item_058424.html
PRプランナー資格認定制度1次・2次・3次試験参考問題集。
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2026年改訂版中小企業診断士2次試験事例IVの全知識&全ノウハウ
https://www.doyukan.co.jp/item_058189.html
『2次試験合格者の頭の中にあった全知識』と『2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ』から派生した本書は、「2次試験を受験されるみなさまが、限られた準備期間内で、事例IVの対応力を合格レベルに高めること」を目的としています。
過去問(平成21年度~令和6年度が中心)をテーマ別に編集してあるので、出題頻度の高い重要テーマから、優先順位をつけて効率的に学習することができます。事例IVを苦手としている受験生待望の参考書です。
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外国人労働者と「共育」する未来の職場
https://www.doyukan.co.jp/item_058394.html
日本の介護業界は、少子高齢化による人手不足に直面しており、外国人労働者の受け入れは不可避な状況にあります。しかし、制度開始から日が浅いこともあり、現場では文化や習慣の違い、コミュニケーションの課題、予期せぬトラブルなど、発生する問題はさまざま……。
本書では、介護現場で実際に起こっている実例をもとに、その背景にある文化や価値観の違いを掘り下げます。
そして、これらの課題を乗り越え、外国人労働者と介護業界が真に共生していくための実践的な解決策と心構えを提案します。
外国人労働者と良好な関係構築することで現場の不安が解消されること。外国人労働者自身が安心して働けること。そして、介護業界が持続的に発展できる未来を築くこと。「三方よし」の仕組みで、トラブルも宝に変える、介護の未来を拓く実践書。
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「1時間」定時を短くしても、儲かる会社になる方法
https://www.doyukan.co.jp/item_058363.html
今の日本は、「生産性が上がらないのに賃金だけが上がり続ける」時代で、中小企業の負担はますばかり。日本の労働生産性はOECD諸国の中で38か国中32位と低く、経済成長も停滞しています。
小さい会社でも、賃上げに無理なく対応できる方法へのニーズに応えるべく、本書では「定時短縮メソッド」を提唱します。日本企業は8時間定時の会社が主流ですが、欧州では数十年前から、多くの生産性の高い企業が「組織的に短時間で成果を出す働き方」へと移行し、OECD加盟国の定時時間は6時間40分が平均です。生産性を上げるためには、「あえて労働時間を減らすことを会社主導で行う」という発想が必要です。個人の能力に頼るのではなく、会社全体でコンパクトに働きながら、価値ある業務に集中する意識を育てていくことができます。
人口減少という避けられない未来においては、限られた人材を最大限に活かすための「時間戦略」こそが経営の本丸となるでしょう。
一見すると労働時間の短縮は、業績の低下につながりかねないと不安に思われるかもしれません。しかし実はまったく逆の効果を得られます。生産性の向上と賃上げを同時に達成し、人材の定着にもつながり、強い会社を作り上げることができるのです。定時短縮は、会社の1日の流れそのものを変える強制力があり、一度走りだせば継続的な成長へつながります。
「最低賃金の大幅な引き上げに苦しんでいる」
「長時間労働が常態化し、業績アップどころか社員のモチベーションが下がっている」
「残業削減には取り組んできたが、特別な効果は感じられない」
そんな悩める経営者、人事・労務の責任者に読んでいただきたい、1冊です。
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つながりゼロでもマスコミに選ばれる 「取材案内書(プレスリリース)」の書き方・送り方:ひとりビジネスの広報PR術
https://www.doyukan.co.jp/item_057755.html
SNSや広告で頑張っても成果が出ない?? そんなひとり起業家にこそ、知ってほしい!
もしもあなたが「サツマイモ」を売るとしたら、何をアピールしますか?
カギは「おいしい」と伝えることではなく、「おいしそう」と思ってもらうことです。
本書は、広報PRの極意を個人版プレスリリース「取材案内書」という形で体系化した一冊です。
知識ゼロからひと目でわかるチェックリスト、サンプル文書付き。
今やSNSなどの活用で、個人が自らの情報をどんどん発信できるようになった時代。
だからこそ、新聞やテレビなどのマスメディアが客観的に報じる情報には、自分の発信では作り出せない価値があると言えます。
あなたが駆け出しで、まだ無名と感じているなら、信頼度と認知度を上げるために、マスコミ掲載は“最強の武器”になるでしょう。
この本は、士業、講師、コンサルタント、クリエーター、店舗経営、副業を含む個人事業主やひとり社長など、ひとり起業家として活動する個人が、ビジネスを加速させるためにマスコミに取り上げられる方法を惜しみなく記した実践ガイドです。
著者は、新聞記者、Webニュースメディア編集長として30年にわたり、数々のプレスリリースに接して取材してきました。その経験をもとに、個人がマスコミに取り上げられることに特化したプレスリリース「取材案内書」の書き方、送り方、関係構築の心得を解説します。
広報PRの経験がなくても大丈夫! 各ステップの丁寧な解説と見やすい要点まとめで、初めてでも迷わず取り組めます。
■こんな方におすすめ
・SNSが苦手、頑張っても成果が出ない
・新聞やテレビに取り上げてもらいたいが、やり方がわからない
・費用をかけずにビジネスの認知度と信頼度を上げたい
・信頼を得て選ばれる存在になりたい
・コネも実績もないけれど、活動を広く知ってほしい
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2026年版 中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案 エピソード19
https://www.doyukan.co.jp/item_058356.html
令和7年度中小企業診断士試験2次試験受験生から寄せられた再現答案をもとに、単なるキーワードの集計ではなく「合否の分かれ目」を徹底分析しました。
各事例の分析を担当したチームによる「特別企画」は必読。
その他にも、実際の合格者5名の「勉強法」「当日の思考・行動」「再現答案」の紹介や、勉強の息抜きにもなる企画・コラムなど、中小企業診断士2次試験対策の全てが凝縮された1冊です。
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理系の職場(17)福井県立恐竜博物館のしごと
https://www.doyukan.co.jp/item_058295.html
2000年に開館した国内最大級の古生物博物館を紹介します。世界三大恐竜博物館の一つとして国際的にも知名度が高く、連日見学者が絶えない当施設。その研究者たちへのインタビューも豊富で、キャリア教育に最適な一冊です。
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改訂新版 30日完成! 事例IV合格点突破計算問題集
https://www.doyukan.co.jp/item_056642.html
多くの受験生が苦手としている中小企業診断士試験2次試験の事例IV(財務・会計)について、頻出論点の計算問題を厳選掲載。短期間で合格点を突破する計算力が身につきます。
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ブランドが育つ「ぶれない経営」
https://www.doyukan.co.jp/item_058134.html
外食業における現場リーダーが抱える課題の解決策について、対処法を紹介しつつ、やりがいやいきがいにつながる「ぶれないプライド」の創り方を解説したもの。「どうリーダーシップを発揮すればいいか?」「人手不足をどう解決すればよいか?」など悩める外食業の課題を解決する。
2020年4月発行の『外食マネージャーのためのぶれないプライドの創り方』の内容を、全体的に大きくアップデートした書籍。第4章「ブランドの土台をなす『凡事徹底』」は新たに追加されたもの。
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2026年版過去問完全マスター1経済学・経済政策
https://www.doyukan.co.jp/item_057977.html
中小企業診断士1次試験過去10年分の過去問題(平成28~令和7)を論点別・重要度順に編集。法改正・制度変更にも対応。
中小企業診断士1次試験は7科目の幅広い領域から出題され、合格には平均6割以上の得点が求められるが、1年間で1次試験・2次試験の両方の勉強をするためには最大でも8か月ほどしか1次試験に時間を割くことができないため、すべての科目のすべての領域を勉強することは非効率である。
したがって、受験生はいかに早く出題傾向を把握し、頻出な論点を繰り返し解くことができるかが重要である。
では、出題傾向や重要な論点はどのように把握すればよいのか?
そのためには、過去問題を複数年度確認する必要がある。
しかし、これまでの過去問題集は年度別に編集されているので、同一論点の一覧性を確保したい場合や論点別に繰り返し解くツールが欲しい場合には、受験生自身が過去問題を出題項目ごとに並べ替えたツールを自ら作成する必要があった。
これには時間も労力もかかるため、「市販の問題集で論点別にまとめたものがあったらいいのに……」と考える受験生の声に応えて作られたもの。
過去10年間の1次試験過去問題を収録し、出題傾向を参考にして並べ替えたことで、受験生が短期間に頻出の論点を容易に把握し、繰り返し解き、自分の苦手な論点を徹底的に克服することができるように工夫した。
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2026-2027年度版広報・PR実践
https://www.doyukan.co.jp/item_058387.html
PRプランナー資格認定検定試験2・3次用公式テキスト。広報・PRの成功事例を多く取り入れ、より理解しやすい内容に改訂した。広報・PRの基本を網羅した内容であり、大学のテキストとしても適した構成になるよう編集している。